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「 ボタン好きのためのボタン展 vol.3 」in Kanazawa

 

 

にちよう市(名古屋) presents

「 ボタン好きのためのボタン展 vol.3 」in Kanazawa

2015 1月17日(土)~1月25日(日)

OPEN    11:00 – 20:00
CLOSE  水曜日

@ iroha 1F(back) & 2Fgallery

※1/16(金)は、イベント準備のため18:00までの営業となります。

 

ボタンという呼び名は、ポルトガル語から。
「花のつぼみ」を意味する言葉。

さまざまなジャンルのクリエーターによる、ハンドメイドボタンを
中心とした展示会です。去年に引き続いて、3回目になります。

今回は「見せるボタン」として、取り外し可能なボタン、
つまりピンブローチやブローチを提案します。

カーディガンの一番上に。コートの襟元に。

日常となった洋服や鞄に、やわらかな花を添えるように。

花のつぼみを、一つ、二つ….摘みとって。

*本展示会は、名古屋→京都→金沢へと巡回していきます。

 

 

 

【 出展者 】

・a t s u m i

(刺繍作家/刺繍くるみボタン・エンブレム)


a t s u m i さんの刺繍作品を見ていると、イメージが刺激されて動きだす。
独特の色合わせと変化していくかたち。日常で記憶された色やかたちが、思い出され刺激されるのかもしれません。その作品からは、どこか映像的な印象も受けるのです。

今回は、刺繍のくるみボタンセットと三角のピアスを。
刺繍くるみボタンは大きめのを2個セット、小さいサイズのは3個セットになっています。それぞれの柄の組み合わせもまた楽しみのひとつです。それと、存在感のある三角形のかたちのピアス。片方だけのピアスなので、チャームのようにバッグなどにつけてみるのもいいかも。

「日常のちいさな発見や、景色、会話の中からヒントをもらって 
身につける人と一緒にたくさんのいい時間をすごしてほしい
という想いをこめ、ひと針ひと針手縫いでつくる刺繍こものです。」

著書: 新刊「 刺繍のいろ 」(BNN新社)

他にも「刺繡のエンブレム」(文化出版局)/ 「紙刺繍のたのしび」(BNN新社)

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・AKI NARUJi

(アクセサリー/糸編みくるみボタン・ブローチ・ピアスなど)

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NARUJiさんの作品の、そのかわいらしさの中には、少しだけ毒もあって、それがまたエッジが効いていてカッコいいのです。身につけていると、さりげなく自慢してみたくなります。

今回は、小さなくるみボタンでカラフルなピンブローチ・ピアスと、糸編みでくるまれた2トーンスティックブローチも。
ピンブローチはすごく存在感あって。シンプルな服のときの、ポイントづかいにぴったりです。つけていると、よく素敵だと褒められますよ。
2トーンスティックブローチは先日の個展でも好評だったブローチ。色の組み合わせによって、雰囲気もかなり変わります。

「「日常と特別」に自分らしさを伝える小道具アクセサリーを、糸で編んでいます。」

著書:「かぎ編みで可愛い大人のアクセサリー」主婦の友社

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・ペシュカ

(手織り/飾りボタンとブローチ・タッセル)

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ペシュカさんは手織り作家さんです。
今回は、細いシルク糸を集めてつくった色とりどりのお花の飾りボタンとブローチと、きれいなグラデーションのタッセルピアス&イヤリングです。お花の飾りブローチはつかっていると、糸がふわふわとボンボンのように丸くなってきます。その変化も楽しんでもらえたら。

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最近ペシュカさんが’はまっている、レインボールームという特殊な輪ゴムを編んでつくるアクセサリー。とうとう、ハンドメイドキットのデザインもすることに。多岐にわたる活躍がまた楽しみです。

手織りを中心にものづくりをしています。
大きな織機や小さな木枠、カード織りなど技法は様々です。
最近は織り以外の技法での制作も楽しく取り組んでいます。

学研ムックから、ペシュカさんがデザインしたハンドメイドキットが発売されていますよ。


「レインボールーム・スターターキット』
http://otonanokagaku.net/rainbowloom/


「カード織りのテキスタイル・ストラップづくり」
http://otonanokagaku.net/phm/card/index.html

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・katachi-gurumi

(ボタン作家/樹脂ボタン・陶器ボタン)

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katachi-gurumiさんは、ボタン作家さんです。
手作りで型からつくってオリジナルの樹脂や陶器などでボタンを制作しています。見るたびにそのクオリティがあがり、ますます美しいボタンへと成長しています。

カタチグルミさんのボタンは、縫い留めたそこからお話が始まっていく、絵本のような世界観。そのボタンを手に取るたびに、ひとつひとつの物語を空想します。
ゴムを通してヘアゴムにしたり、留め金をつけてブローチにしたり、とっておきのボタンをアレンジしてみるのも楽しいですよ。


写真、左はシャツボタン。白シャツやカーディガンなど、お手持ちの服のボタンをこのボタンに取り替えるだけで、他にはないとっておきのものに。ボタンの楽しさが伝わる作品です。

「ストーリーのあるボタン。使い捨てではなくずっと大切にしたいボタン。
ただの付属としてではなくボタンが主役になるような物作りをしたいと活動を開始。
2011年 東京から三重県菰野町へ活動の拠点を移す。たくさんの自然にかこまれ
ながら作品作り。1つ1つ手仕事で大切に制作しています。
絵本のような世界感、 どこか不思議で、おもしろい。
小さな世界に物語がぎゅっと詰まったボタンを制作しています。」

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・溝渕美穂

(イラスト)

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溝渕美穂さんはイラストレーターさんです。
このボタンやブローチは、絵の雰囲気そのままに切り取られたよう。

ボタンやブロ-チを手に取ると、とても軽いので、お客様がみなさん不思議そうに、「素材は、なんですか?」とお聞きになります。これは、紙に彩色をしてその上から漆で塗り固めたものなんです。

紙といっても、漆で塗り固めてあるので、しっかりとしていますし、何より軽いのがつけていて心地いい。
色やかたちに、そこはかとなく和の雰囲気を漂わせながら、ふわりふわりといろいろな表現をする溝渕さん。モノクロのシリーズなどは色を封印した分、独特の存在感があってとても心惹かれます。

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足下に落ちている木の実。道端の草花。海辺の石ころ。何かの破片。
じっと見つめてしまう。拾い上げて持って帰りたくなる。
ふと出会ってしまったときの、小さな衝動。
そんな気持ちを私はカタチにしたいのだと思います。

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・小菅幸子

(陶器/今回はボタンのみ)

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小菅幸子さんのつくるブローチ、じつはいろいろな人がつけているのを見かけます。どのブローチもつけている方に可愛がられていて、もしかして?と声をかけると、みなさん「そうなんです。気に入っていて」とすごくうれしそう。

色の感じや佇まいは古いもののような雰囲気、かたちも繊細さと同時に、強さやおおらかさも感じさせて。見ているとゆったりとした気分になっていく作品だなぁと思います。

ボタン展では、ブローチだけでなくボタンもお願いしています。
表現に磨きがかけられて、本当に素敵なボタンが生まれました。

「ごくごくありふれたモチーフやカタチのなかにも、美しさとか可愛さとか素敵さはあって、そういうのをこっそり見つけて、いろんなかたに手にとってもらえるときがあったらいいなとおもい、陶芸をしています。」

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*小菅幸子さんの作品はボタンのみの販売になります。

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・松本美弥子

(磁器/ボタン・ブローチ・)

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松本美弥子さんは磁器の作家さんです。
シンプルで静かな佇まいだけれど、形にあたたかみのある器をつくられます。

前回のボタン展でも、松本さんのブローチとボタンはとても好評でした。

ブローチは、モノトーンのなかにも独特の表情がみえる存在感のあるもの。かけられた銀彩が、それぞれの形のフォルムをくっきりと浮かび上がらせています。コートなどの襟元につけると、それだけで気持ちが楽しくなります。

今回はそのカタチに呼応するように、言葉ようなものが添えられています。
カタチと言葉、その間を自由に行き来するように、見ているとイメージがおおらかにひろがっていくよう。

ボタンでは、糸やビーズをつかってボタンを縫い付けると、お花のようになるという素敵な提案をしてくれています。どちらも、松本さんの遊びゴコロが自由な表現につながっているように感じます。

磁器の制作をしています。
銀を焼きつけた仕事を中心にうつわやブローチなどを作っています。
小さなアイテムの小さな世界がふつうの毎日のなかでちょっと気分を
変えるきっかけに なれたら、と思います。

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・中島 完

(陶器)

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中島さんは陶器で、小さなお茶道具や、色鮮やかな花器などをつくられる作家さん。
一見、対照的にも感じられる2つの作品を見たとき、そのどちらも端正な、姿かたちの美しさに思わずじっくりと眺めてしまいました。

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もちろんボタンやブローチなどを作られるのは、はじめて。ボタン展にお誘いしたときから、いろいろ試行錯誤をくり返し、新しい作品を生み出してくれました。

ろくろでつくられる、ボタンやブローチたち。
陶器らしい、土の雰囲気を生かした渋めのものと、色合わせの楽しい色鮮やかなものと。

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これは小さな花器です。北欧やヨーロッパなどの色彩を思わせる、独特の色合い。見る角度によって見える色が違うので、上からだけでなく横からも眺めたくなります。マットな質感がなんともいえず、触り心地もとても気持ちいい。ボタン展では、このシリーズのブローチやピンブローチなども制作していただきました。

岐阜県多治見市の自宅工房で、瀬戸・美濃の
土を轆轤でひとつひとつ形をつくり、
色々な釉薬を調合して、陶器をつくっています。
驚き感を大切に、様々な形、質感で楽しんで
使えるものを作りたいと思っています。

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・Üki works

(木工)

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Üki worksさんは、木を主な材料としてものを作られています。
以前開催した、クマーノ展のときにはクマーノの黒板も作ってくれました。

作品の特徴は、どこか楽しい気分にさせてくれるもの。
写真の牛乳パックは新作です。種類の違う木を組み合わせて、だまし絵の雰囲気。バッグなどにつけても楽しい。

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ボタン展では、ひげブローチや、栗の木をつかったクリのボタンや、イチョウの木をつかった、ぎんなんなど。ぎんなんは、大きさといい、質感といいまるで本物のよう。思わず爪をつかって殻を割りたくなるようなつなぎ目もありで、とってもリアルです。

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あたためること構想1年。ボタンボタンという展示タイトルにちなんだ作品もあります。思わず押したくなってしまう、その作品。どんなものかは展示を見てのお楽しみに。ぜひいらして、ポチッと押してみてください!!

今回は、ポテトチップスのブローチも登場! 味は、うすしお なんだそう。

木目・経年変化をたのしんでもらえるような、見たとき触れたとき
ちょっとだけクスっと、うきうきするようなものをご提案できたらなと
おもいます。

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・ieの焦がし絵

(木の焦がし絵)

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ieさんは、焦がし絵作家さん。
木をろくろでまわして成形して、そこに電気ペンで木の表面を焦がしながら絵を描きます。

その小さな模様を見ていると、自然の大きな感覚につながるような、そんな感覚になります。
どこか懐かしいような、見たことがあるような、繰り返される模様のなかに、揺るぎない時間を感じます。

下絵を書かず描かれているということにも驚きますが、作品から、ieさん本人がすごく集中して描くことが楽しくてしょうがないという感じもして、毎回楽しみな作家さんです。

ieさんの作品はシンプルだけれど、洋服にすごく映える作品です。
和の雰囲気のものにも、少しモードな雰囲気のものにも向きそうな気がします。
ぜひ、コートやマフラーなどに。

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・plying

(ミクストメディア/木とアクリル)

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plyingは、京都のPLY DESIGNさんによる、アクセサリーブランド。
木とアクリルを組み合わせ、ply(積層)をコンセプトに、デザインされたものです。

“plying”=”ply(積層)”+”ing”

「様々な素材を積層させると、いままで見えていなかった、素材の新しい魅力に出会うことができる」といいます。

ボタン展には、ブローチとピアスなどを出していただいています。
ストライプやドットなどのシンプルなデザインとポップな色のシリーズ。木肌を生かした図形のようなシリーズなど。建築を勉強されていたという、 PLY DESIGNさんならではの、甘すぎずどこかキリッとした雰囲気のするデザインのように感じられます。

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アクリルの透明感のある無機的な表情と
木の素朴で有機的な表情が織りなす
新しい表情を纏った
新しい素材感のアクセサリーで
新しいスタイルを演出する

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・千葉工作所

(鉄・真鍮のボタンなど)


千葉工作所さんは、金属の作家さんです。
店舗などの什器や金属の取っ手、ペーパーホルダーなど実用的なものもつくられています。

金属のボタンなどもあったらいいなと思っている頃に、千葉さんから金属を加工するときに出る端材からボタンをつくったりしているとお聞きして、今回参加していただくことに。
金属の特性でもある、経年変化、つまり色の変化やさびなど、素材として自然に変化していくことを楽しむボタンが生まれました。

鉄のボタンでは、青黒い表面が変化して、赤いさびが浮かんできます。どのようなさびが浮かんでくるかはそれぞれ。汚れの目立つような素材には不向きですが、オブジェやさびと同じような色の革など雰囲気を合わせて使うといい感じになりそうです。

真鍮もつかっているうちに光り方が変化して、にぶいいい色になってきます。
こちらの素材はさびなどは出ないので、いろいろなものに使えそうです。

また今回の展示では、ボタンをディスプレイしている、真鍮製の什器やお皿なども雰囲気があってすごく素敵です。そちらもぜひご覧ください。

「主に鉄、ステンレス、銅、真鍮等を使用した金属造形と
家具、雑貨、店舗什器や特注部品等の受注生産をしてます。
金属に対する新しい価値観を提案し発信してゆきたいです。」

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・田中友紀

(金工)

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田中友紀さんは金工作家さんです。
真鍮や銅などの金属をつかって、表面にテクスチャーを加えたり、彩色をしたり。石ころや星など、自然のなかにあるカタチや風合いに思いを馳せて、作品をつくられています。

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その作品の一つ一つ、どこか独特の存在感があって。
小さいなかにも、古い遺跡から出てきたような、ゆったりとした悠久の時間をまとっている。そんな雰囲気なのです。ずっと前からそこにあったような。。。

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幼い頃から、石ころを集めているという田中さんの石ころコレクションも展示。
真鍮のボタンたちは、そのカタチからイメージされたもの。

真鍮や銅などの金属を使い、暮らしの道具・アクセサリーを制作しています。
既にそこにあったものでありたいと、家具や普段着のように気取らず、
無理のないおもしろみを探りながら、形にしています。

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・カトウユカリ

(ミクストメディア/アンティークを使ったオブジェ)

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カトウユカリさんがつくるものは、忘れ去られた記憶のかけら、そこはかとなく感じられる気配の集積。
小さな光を静かに放ちながら、時間と時間の隙間にひっそりと佇んでいます。
独特の世界観を持つ、そのオブジェをじっと眺めていると、自分の中の知らない記憶がゆっくりと呼び覚まされていくような不思議な感覚になります。

今日も「モノの持つ記憶の一片、脆弱ながらも残存するケハイ・欠片を繋げ重ね」て。
その手を通して、時間を越えて制作されたものたち。
ものに添えられた想いは、人からひとへと運ばれて、やさしい灯りをともしてくれます。

今回のボタン展では、ボタンとボタンカフス、ピンボタンを。
ヨーロッパの古いボタンに、そんな記憶の小さなカケラを集めて、樹脂で封じ込めたオリジナルのボタン。
ボタンカフスは、シャツの袖口などのボタンにかぶせることのできるもの。小さな宇宙がひろがっています。

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記憶のカケラをつなげ、かさね。ミクストメディアなど制作。

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・池田桜子

(チェコのガラスボタン)

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池田桜子さんは、色とりどりのチェコの古いガラスのボタンを。

チェコにある、ガラスの町Jablonec nad Nisou / ヤブロネツ ナト ニソウ。
この町の小さな工房から生み出されるガラスのボタンはいくつもの工程が手作業で行われます。
かつては日常に使われ国内外で多用されれいたガラスボタン。
時代も変わり稀少になってしまった今もなおここ数件の工房では変わらぬ時間が流れています。
そんな町の工房や古物屋を訪ね持ち帰ったガラスのボタンを紹介してくれます。

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人生の1/4をチェコで過ごしました。
東欧の村々を訪ね歩き、その土地、その家、その人達のかけらを
少しずつ持ち帰り紹介しています。
カミヤベーカリーの東欧雑貨仕入担当。

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・ヨフカシ

(お菓子・クッキー)

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ボタン展、お菓子担当はヨフカシさんです。

にちよう市ではおなじみの、ヨフカシさんのクッキーはなつかしいビスケットの味わい。メープル、バニラ、とうもろこし、かぼちゃなど、それぞれの味はやさしいけれどコクのある、本当においしいクッキーです。

いつも封を切って、1個また1個…とつまんでいるうちに、あっという間に食べきってしまう、とまらないおいしさ。ふと、また食べたくなる、そんな味です。

ボタン展では、ボタンの形のクッキーをお願いしています。今回は3種類の味のビスコッティも。

シンプルな素材でひとつひとつ丁寧にとクッキーを作っています。
夜更けにコソッとつまみたくなるような、少しだけクスッとしてしまうような、
そんな日々のおやつをお届けできたら幸いです。

 

 

 

 

◇にちよう市◇
ディレクター:外畑有満子 -yumiko sotohata-
スタジオマノマノ(名古屋)をベースに、 2011年の5月にはじまったイベントです。 毎回いろいろテーマを変えて、月に1〜2回開催しています。

日々つかうもの、日々おいしくいただくもの、 そんな日用の品々を提案する「にちよう市」です。 毎日が楽しくなるようなものを、にちよう市ならではのセレクトで。

studiomanomano  http://s-manomano.jugem.jp/
にちよう市  http://nichiyou-ichi.blogspot.jp/

 

 

【TOTAL INFO】
iroha 石川県金沢市新竪3-48-1
TEL / 076-264-0783
MAIL / info@iroha-kanazawa.com

 


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